東福岡が5年ぶりに決勝進出 花園「18分超のロスタイム」東海大大阪仰星と決着 高校選抜ラグビー

西日本スポーツ

 ◆選抜高校ラグビー大会準決勝 東福岡46-17東海大大阪仰星(29日、埼玉・熊谷)

 東福岡が後半爆発して逆転勝ちで東海大大阪仰星を下し、5年ぶりの決勝進出を決めた。前半は12-14と競り合う展開だったが、後半はフィジカルの強さと個人技で勝り、東福岡が点差を広げていった。

 東福岡の気迫がプレーににじみ出ていた。キックチャージからトライを2本決めるなど、出足の早い防御やアンストラクチャーの攻防でも判断力に優れていた。

 東福岡と東海大大阪仰星は今冬の全国高校大会の準々決勝で対戦。18分を超えるロスタイムの末、21-21で引き分けた、抽選により、東福岡が準決勝に駒を進めていた。それ以来の両校対決だった。

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