競輪・21年後期適用級班

西日本スポーツ

 JKAは30日、2021年後期(7~12月)の適用級班を発表した。

 昇級班のボーダーラインは、A級→S級が90・83(141人が昇級)で、A級3班→2班が72・76(109人が昇班)。降級班のボーダーは、S級→A級が97・14以下(150人が降級)、A級1・2班→3班が79・92以下(123人が降班)。審査期間は昨年7~12月。

 初のS級1班を果たしたのは15人。九州では松尾透(福岡、96期)、市橋司優人(福岡、103期)、上田尭弥(熊本、113期)の3人。日本競輪選手養成所を早期卒業し、昨年1月にデビューした117期の寺崎浩平(福井)が初のS級1班に昇級した。

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