東福岡が最多6度目V 全国高校選抜ラグビーで桐蔭学園の連覇止める

西日本スポーツ

 第22回全国高校選抜ラグビー大会は31日、埼玉・熊谷ラグビー場で決勝が行われ、東福岡が桐蔭学園(神奈川)を46-31で破って5年ぶり6度目の優勝を飾った。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年の21回大会が中止になり、2年ぶりの開催となった今回は無観客で行われた。静寂の中、東福岡は開始直後にFWの突進から主将のフランカー八尋祥吾(3年)が先制トライを挙げ、ゴールキックも成功。その後も15人が一体となった迫力のある攻めを見せた。

 東福岡は優勝した2016年以来の決勝進出で、18、19年はいずれも桐蔭学園に準々決勝で敗れていた。先輩たちの雪辱を果たし、ライバルの大会4連覇(中止になった21回大会を除く)を阻止。自らが持つ大会最多優勝回数を6に伸ばした。

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