明豊が中京大中京を破って初の決勝へ 大分県勢の決勝進出は54年ぶり 1日に春の頂点懸けて東海大相模と激突

西日本スポーツ

 ◆選抜高校野球大会準決勝 明豊5-4中京大中京(31日、甲子園)

 

 明豊(大分)が中京大中京(愛知)を5-4で破り、初の決勝に進んだ。大分県勢の決勝進出は1967年に優勝した津久見以来、54年ぶり2度目。1日の決勝では東海大相模(神奈川)と対戦する。

 明豊は左腕の太田が先発。中京大中京はプロ注目の畔柳ではなく、左腕の柴田が今大会初先発した。

 明豊は4回1死満塁から塘原の左犠飛で先制。さらに太田の適時打、簑原の2点二塁打、阿南の適時打と3連続長短打が出て、この回に一挙5点を奪った。

 5回に1点、6回に2点を返されたが、2番手京本への継投で中京大中京の反撃をしのいだ。9回も1点を失ったが、京本が踏ん張った。

 明豊は3年連続5度目の出場(2020年の前回大会は新型コロナウイルス禍で中止)で、過去最高成績は19年のベスト4だった。

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