西武増田、絶体絶命9回無死満塁しのいだ!チームは引き分け

西日本スポーツ

 ◆日本ハム1-1西武(31日、札幌ドーム)

 山川、栗山が出場選手登録を抹消された西武は、終盤の大ピンチを乗り切って引き分けた。

 5回にこの日登録されて8番で先発した呉念庭が、日本ハムのドラフト1位ルーキー伊藤からプロ1号ソロを放って先制。先発の今井は制球に苦しみながらも5回無失点と粘ったが、6回に3番手の吉川が西川に中前への同点打を浴びた。

 7回にも4番手のギャレットが2安打と味方の失策で1死満塁とされたが、大田を左飛に打ち取り、代打杉谷からは157キロで空振り三振を奪って無失点で乗り切った。

 9回、守護神増田が先頭の代打樋口に死球を与えると、野村には右翼線二塁打を浴びて無死二、三塁。浅間の申告敬遠で満塁策を取った。ここで大田を内角の真っすぐで空振り三振。清水に対しては初球の変化球で遊ゴロに打ち取り、6-2-3の併殺でサヨナラを阻止した。

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