西武栗山&山川離脱 辻監督は栗山に「10日もすれば…」

西日本スポーツ

 西武は31日、栗山巧外野手(37)と山川穂高内野手(29)の出場選手登録を抹消した。代わって、呉念庭内野手(27)と佐藤龍世内野手(24)が1軍に合流した。

 通算2000安打まで74本として今季に臨んだ栗山は3月26日のオリックスとの開幕戦(メットライフドーム)で2安打を放ったが、2戦目以降は下肢の張りを訴えて欠場していた。球団は「下肢の張りが取れないため、大事を取って治療に専念する」と説明。辻監督は「10日もすればだいぶいいんじゃないかと思う」と軽症を強調した。

 山川は同30日の日本ハム戦(札幌ドーム)で初回に本塁打を放ったが、一塁ベース付近で体勢を崩し、左脚を痛めた。球団は「左脚の痛みが引かないため、本日(31日)帰京し、今後病院で受診する予定。その後は診断結果を受けて決定する」と説明した。

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