18打数9安打7打点の大暴れも決勝で涙 明豊の4番黒木「まだまだ足りない」

西日本スポーツ

 ◆選抜高校野球大会 決勝 東海大相模3-2明豊(1日、甲子園)

 先制打を放った明豊・黒木が、夏のリベンジを強く誓った。

 2回戦では1番を務めたが、準々決勝からは3試合連続で4番。決勝でも初回2死三塁で左前適時打を放ち先制点をもたらした。

 今大会は通算18打数9安打7打点。「まだまだ足りないところがある。夏は絶対日本一に」と、打線の中心として次こそ頂点に立つ意気込みを示した。

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