西武高橋光成がソフトバンク戦先発 山川、栗山離脱…先発の奮闘必須

西日本スポーツ 小畑 大悟

 西武の高橋光成投手(24)が1日、得意の鷹退治を誓った。チームにとって今季初対戦となる2日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)に先発。「今年も強いチームだと思う。相手打線に向かっていく姿勢を見せたい」と決意した。

 自身初の開幕投手を務めた3月26日のオリックス戦は7回1/3を3失点で白星を挙げた。1日はペイペイドームでキャッチボールなどの調整。「この球場は苦手ではない。いつもと変わりなく試合に入っていけると思う」と意気込んだ。

 同カードでは2019年5月14日(北九州)に勝利してからシーズンをまたいで6連勝を挙げる。同年が4勝2敗、防御率4・53。20年は2勝無敗、同1・98で、強力打線に対しても相性の良さを誇る。「丁寧かつ大胆に投げ込んで、とにかく自分の投球をしたい」と力を込めた。

 自慢の強力打線は栗山、山川が戦列を離れており、ライバルから白星を奪うには先発投手陣の踏ん張りが欠かせない。まずは「鷹キラー」がカード初戦の勝利を狙う。 (小畑大悟)

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