実戦復帰ソフトバンク東浜まさかの緊急降板 左足首付近に打球受ける

西日本スポーツ

 ◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク-中日(2日、タマスタ筑後)

 右肩の不調などで調整が遅れていたソフトバンクの東浜が先発で実戦復帰を果たしたが、左足首付近に打球を受けて2回途中で緊急降板するアクシデントに見舞われた。

 先発した東浜は初回に最速146キロを出し、1死から溝脇に左前打を浴びたが、続く遠藤を二ゴロ併殺に打ち取った。しかし2回、先頭の福田を味方の悪送球で出塁させると、続く郡司の打球を左足首付近に受けた。グラウンドに両手を突いて痛がり、トレーナーとともにベンチに戻ったが再びマウンドに上がることはなく、松本と交代。1回3分の0を被安打2、1失点。わずか12球で降板となった。

 東浜は昨年11月15日のロッテとのCS第2戦以来の実戦。CSの後、右肩の不調に加え、昨年末には新型コロナウイルスの陽性判定を受けていた。

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