工藤監督、今宮の早期交代は「下半身の張りが」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク2-6西武(2日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクは投打に振るわず3連敗。開幕4連勝も、貯金は1となった。

 工藤監督は6点を追う6回1死、四球で出塁した今宮をベンチに下げ、代走牧原を送った。試合後、この交代について「ちょっと下半身の張りがあったりして、代えるタイミングを探していた。ちょっと点差が開いたところで決断した」と明かした。

 「守備の要。張りが出ているとなれば、ちょっと早かったけど代えざるを得ない」とした上で「去年も5回ぐらいで代えていたし、グラシアル、柳田、中村を(交互に)DHで使うところもあった」と従来からの故障予防の一環と強調した。

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