主力離脱の西武が首位快走のワケ 辻監督が語る今年の「形」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク2-6西武(2日、ペイペイドーム)

 西武が引き分けを挟んだ3連勝で単独首位をキープした。

 栗山、山川と主軸がけがで離脱したが、打線は好調。3回には1番金子からの5連打で4点を奪い、そのまま逃げ切った。

 今季初めて4番に起用した中村が1号3ラン。6番に上げた呉念庭も2点適時打を放った。

 辻監督は「(相手)ピッチャーによって、いろんなことを考えながら。今年はなかなか『これ』と固定できない」としながらも「若い選手がいっぱいいる。最後に山野辺の代わりに佐藤が出て、中村の(三塁線への)当たりを好捕した。あのプレーも大きかった。こういう野球をしていかなきゃ駄目」と話した。

 6回の守備から左翼にルーキーの若林、三塁に佐藤を起用。辻監督は「守り勝つしかないと考えたから。やっぱり(守備は)若林。今年はこういう形ができる」と手ごたえを語った。

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング