「骨折です。最悪です。4、5、6番全部いない」西武外崎離脱に辻監督が嘆き

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク4-7西武(3日、ペイペイドーム)

 西武は3日、外崎修汰内野手(28)が福岡市内の病院で診察を受け、左腓骨(ひこつ)骨折と診断されたと発表した。全治は未定。栗山、山川に続き、開幕早々から主力の離脱が続いている。

 外崎はペイペイドームで行われたソフトバンク2回戦、初回1死満塁の第1打席で高橋礼から左足首付近に死球を受けた。トレーナーらに抱えられてベンチ裏に下がって病院に直行した。辻監督は「骨折です。最悪です。(開幕戦の)4、5番、6番が全部いない。明日からが大変。(復帰まで)数か月はかかるだろう」と話した。

 内外野をこなせる外崎は2019、20年と全試合に出場。昨季は二塁手で初のゴールデングラブ賞を獲得した。野球日本代表「侍ジャパン」でも稲葉監督から重宝されているが、今夏の東京五輪の出場も危ぶまれる事態となった。

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