女子48キロ級準V古賀、初の世界選手権へ「非常に有望」増地監督 柔道選抜体重別

西日本スポーツ

 ◆柔道の全日本選抜体重別選手権第1日(3日、福岡国際センター)

 19歳の古賀が初の世界選手権代表に選ばれた。日本女子の増地監督は「決勝では惜しくも敗れたが、勝ち上がり方は素晴らしかった。2024年パリ五輪に向けて非常に有望な選手」と大きな期待を寄せた。

 福岡・南筑高3年で制した19年に続く優勝を狙った今大会は決勝で角田に屈したが、山梨学院大で鍛えた成長は示した。「しっかり落ち着いて組み手をできるようになった」。初戦と準決勝では送り襟絞めで一本勝ちを奪った。「優勝して地元に恩返しをしたかった」。悔しさを晴らす最高の舞台が用意された。東京五輪代表の78キロ超級世界女王、素根に続いて南筑高から世界の頂点に立つ。

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