「ピッチャーに頭下げておきました」西武辻監督「勝負手」平良で柳田を158キロ斬り

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク2-4西武(4日、ペイペイドーム)

 西武が開幕から8試合連続先制点を奪い、逃げ切り勝ちに成功した。

 前日まで2連投の増田はベンチ外。2点リードの7回1死一塁で早くも平良を投入した。その平良は柳田を158キロ直球で空振り三振に切ると、続くグラシアルも空振り三振。8回宮川、9回ギャレットとつなぎ、2点差を守り切った。

 辻監督は「一人でもランナーがいたら(平良)。あそこがポイントだと思ったので用意させていた。見事です」と説明した。

 今季は勝ちパターンの平良、増田の他にも佐野、宮川、ギャレット、伊藤ら手駒は豊富。辻監督は「選択肢がいっぱいあるよ。練習前にピッチャーに頭を下げておきました。(主力野手が相次いで離脱して)こういう状態なのでちょっとピッチャー頑張ってくれと。見事なピッチャーの頑張りでした」と投手陣をたたえた。

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