毒島初日DRを快勝 ダイヤモンドカップ 【宮島】

西日本スポーツ

 宮島ボートのG1「宮島ダイヤモンドカップ」が4日、開幕した。SG覇者が激突した初日12Rのドリーム第1弾は、本体整備に着手した絶好1枠の毒島誠がイン速攻。ただ足色は機2連対率29%の額面通りで、どこまで立て直しを図れるかがカギを握る。逆に、3着の地元・山口剛は伸びが、4着の茅原悠紀は出足が光った。連勝は不在で、2日目12Rドリーム組の深谷知博に、篠崎元志が2走2連対。機力面では前検一番時計の杉山裕也が選手間で評判だ。その他、白星発進の森高一真、高田明に、原田篤志や松尾拓も軽快。ドリーム第2弾は、1号艇の寺田祥の逃走に期待する。

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