高校生で五輪出場は萩野公介以来 17歳の柳本幸之介「足引っ張らないように」

西日本スポーツ

 ◆競泳日本選手権第3日(東京アクアティクスセンター)

 男子200メートル自由形で2位に入り、同800メートルリレーの東京五輪の日本代表メンバー入りを果たした柳本幸之介は「とてもうれしい気持ちでいっぱい。偉大な先輩方と五輪で泳げる。楽しみです」と喜んだ。

 150メートルを3位でターンすると、ラスト50メートルで失速した前の選手を捉え、一つ順位を上げた。競泳男子で高校生が五輪代表に内定したのは、2012年ロンドン五輪の萩野公介(栃木・作新学院高3年)以来、2大会ぶり。

 柳本は佐賀県伊万里市出身で、高校は強豪の東京・日大豊山高に進学。昨年9月には100メートル自由形で2年生ながら高校記録を更新した成長株だ。「五輪までに上げて、足を引っ張らないように頑張りたい」と意気込んだ。

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