荒天のため2日目5R以降中止、順延 ダイヤモンドカップ 【宮島】

西日本スポーツ

 宮島ボートのG1「宮島ダイヤモンドカップ」予選2日目の5日は、強風のため1Rから安定板を使用。3Rからは2周に短縮して4Rまで行ったが、荒天のため5R以降が中止となった。なお4Rまでの着順点は得点率に反映されて、予選は5日目(8日)の12Rまでの合計52レースで実施する。一日順延で7日目の最終日は10日に変更。当地の中止、順延は2016年2月14日のG1中国地区選5日目(2R以降が中止)以来のこと。また柏野幸二は妨害で賞典除外、古結宏、久田敏之、安達裕樹は負傷のため帰郷した。

最大8メートルの追い風計測 山口「宮島で初めての経験」

 宮島ボートは2日目の5日、静水面だった初日とは一転して、最大8メートルの追い風を計測。競走水面には白波が立つほどで、5R以降の中止を余儀なくされた。ピットでは各選手が対応に追われた中、2Rに出走した選手代表の地元・山口剛は「このような状況の中、宮島でレースをしたことは経験にない」と荒れ模様に驚いた表情。「水面がうねっていたので重大な人身事故が起きてもおかしくない。公正と安全が確保できない以上、中止は英断だったと思う」と報道陣に説明した。

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