緊急降板の千賀、負傷程度は「そうでもないかもしれません」工藤監督明かす

西日本スポーツ

 ◆日本ハム0-7ソフトバンク(6日、札幌ドーム)

 ソフトバンクは連敗を「5」でストップしたものの、復帰登板のエース千賀が負傷降板。大勝も手放しで喜べない展開となった。

 6回1死、渡辺の投手強襲のライナーを捕球した際、左足首をひねった。その場から立ち上がれず、担架で運ばれ緊急降板となった。

 試合後、工藤監督は好投一転、アクシデントに見舞われた千賀の話題に「はぁ~」と息をついてから「今、病院行ってますけど(診断)結果ももうちょっと時間かかるみたいですから。また明日(7日)ということになると思います」と話した。

 患部には大きな負担がかかった様子がうかがえたが「うーん、僕が行ったときは(千賀は)『そうでもないかもしれません』みたいな言い方はしてました。やったときはアッと思ったらしいんですけど。そうなる(軽傷で済む)かもしれないし、かなり悪くなってるかもしれないし」と予断はせず。軽症を祈る思いには違いないが「今、いろいろ考えてもしょうがない。(診断が)出るまでになるべく、こうなったら、ああなったらと、しっかりシミュレーションしておけばいいかなと思います」と続けた。

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