桐生がDR第2弾制す ダイヤモンドカップ 【宮島】

西日本スポーツ

 宮島ボートのG1「宮島ダイヤモンドカップ」は6日、2日目の5R以降の中止、順延を挟んで、予選3日目を行った。12Rのドリーム第2弾は波乱。1号艇の寺田祥が痛恨のしんがりSになり、差し切った4号艇の桐生順平が快勝を収めた。寺田は何とか2着を死守して、足色は及第点。その他のドリーム組は菊地孝平の出足、山口剛の伸びが光る。一方、毒島誠は6着2本と急降下で、機力も上昇待ちだ。予選組は杉山裕也が節一級。徳増秀樹の行き足、鶴本崇文と森野正弘の出足、石丸海渡と船岡洋一郎の伸びも高水準だ。また、谷川祐一は負傷のため帰郷した。

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