ムネリンが独立リーグ栃木と再契約で合意 40歳今季も現役!YouTubeでチャレンジ公開

西日本スポーツ

■西岡剛も契約更新 「世界一の二遊間」も再び実現へ

 福岡ソフトバンク、米大リーグなどで活躍した川崎宗則内野手(39)が、独立リーグのルートインBCリーグ栃木と再契約で合意したことが7日までに明らかになった。近日中に正式契約する見通し。BC栃木には昨季もシーズン途中の9月から加入しており、今季で2シーズン目となる。

 昨季終了後は自宅のある福岡などを拠点に自主トレを継続。中でも走力、走塁面での判断力アップを目指してきた。6月で40歳となる今シーズンに向けて「いいプレーがしたい。第一に自分のプレーの質を上げること。その上で、若い選手たちと一緒にやる中で、力になれることがあれば手伝いたい」と意気込んだ。

 今春、動画投稿サイト「ユーチューブ」で自身のチャンネル(リンク)を開設した。「今『宗チャンネル』をやってるんでね。最近こういうプレーを練習してるとか、試合でやってみてどうだったとか、うまくいかなかったとか、その辺のプロセスも含めて紹介してみたいね」と思い描く。

 このところテレビではスポーツに限らず、バラエティーなどさまざまな分野の番組に出演。メディア露出も精力的に続ける考えだ。旧所属事務所との契約が満了となり、今月から個人事務所で活動。公式HPも新たに開設した(https://www.munenori-kawasaki.com/)。現役選手でタレント、ユーチューバー。不惑のムネリンだが落ち着く様子はない。

 今季の同リーグは3日に開幕し、BC栃木は10日に本拠地開幕戦を予定している。元阪神の西岡剛も契約を更新しており、2006年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一に貢献した二遊間コンビが、昨季に続き栃木で実現しそうだ。

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