熱男じゃなくて万歳! ソフトバンク松田、決勝打に喜び示した

西日本スポーツ

 ◆日本ハム2-6ソフトバンク(7日、札幌ドーム)

 ソフトバンク松田が勝ち越しの適時二塁打を放った。

 2-2に追いつき、なおも1死一、二塁。伊藤の144キロ直球を捉えた打球は左翼フェンスを直撃。塁上で万歳に近いガッツポーズを見せた。ヒーローインタビューでは「チームを救う1本を打てたらと思っている」。6日のカード初戦では今季1号本塁打を放っており、タカの元気印の状態は上向き。「全員野球で連勝を伸ばせるように」と力を込めた。

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