左足首捻挫で登録抹消のソフトバンク千賀の状態 工藤監督「折れてないと思う」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの千賀滉大投手(28)が7日、出場選手登録を抹消された。先発した6日の日本ハム戦(札幌ドーム)で左足首を痛め、札幌市内の病院で捻挫と診断されていた。試合前に取材に応じた工藤監督は「腫れも少しある。ちょっと中6日は難しい」と説明した。8日に福岡に戻った後、再び専門医による診察を受ける予定。1軍の再登録は17日以降となる。

 両ふくらはぎの不調で出遅れていた千賀にとって、6日の先発は今季初登板だった。6回に渡辺のライナーを捕球した際に、左足首をひねって転倒。自力では歩けず担架で運ばれていた。現時点では復帰時期は未定ながら、工藤監督は「一番は(骨が)折れていたりすると(復帰まで)長くなってしまうけど、捻挫という診断なので折れているということはないと思う」との見通しを語った。

 千賀のアクシデントにより、13日からのオリックス3連戦(ペイペイドーム)は先発ローテーションの再編を強いられることになった。シーズン前にローテ入り争いをしていた二保らが昇格候補に挙げられる。

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