ソフトバンク東浜 打球直撃も回復順調、1軍復帰へのスケジュール判明

西日本スポーツ

 リハビリ組で調整している福岡ソフトバンクの東浜巨投手(30)が5月上旬の1軍復帰を目指し、4月16日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)に登板する見込みとなった。

 今季初の実戦登板となった2日のウエスタン・中日戦(タマスタ筑後)で打球を受けた左足首の回復は順調という。8日は筑後のファーム施設でリハビリ組の練習に参加。ウオーキングやブルペンの傾斜を使ったキャッチボールなどをこなした。斉藤リハビリ担当コーチは「打撲なので、痛みが取れさえすれば大丈夫」と説明した。

 右肩の不調などで宮崎春季キャンプからリハビリを進めてきた右腕は、2日の試合で最速146キロをマーク。アクシデントはあったが、投球面の不安はなくなりつつある。

 16日は状態が良ければ40球をめどに投げる予定で、内容次第では早ければ5月上旬の1軍復帰も見えてくる。

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