西武愛斗プロ1号は先制!2号は逆転!また若手打者が台頭し連敗ストップ

西日本スポーツ

 ◆ロッテ4-7西武(9日、ZOZOマリンスタジアム)

 西武がプロ6年目の愛斗の2本塁打で逆転勝ちし、連敗を3で止めた。

 1軍に昇格した8日に即先発した愛斗は、今回も2試合続けて6番右翼で起用された。2回に二木の真っすぐを左翼席中段に運ぶプロ1号先制ソロ。さらに8回、呉念庭の2点打で1点差に迫った1死一、三塁で1ボール2ストライクから2番手小野の151キロを捉え、右中間ホームランラグーンに飛び込む逆転の2号3ランとした。

 2019年4月25日にプロ初安打となる決勝打を放った縁起のいい球場での活躍。愛斗は「三振だけはしないように内野ゴロでも(1点を取る)という気持ちでした。追い込まれてからは右方向を意識? そうですね。自分のバッティングはできたと思います。この結果になって良かったです」と喜んだ。

 西武は山川、栗山が離脱後も若手打者が次々と台頭。愛斗は今季ブランドン、呉念庭、渡部、若林に続く5人目の「プロ1号」だ。

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