期待の育成左腕が初S 支配下へアピールも「焦らず」

西日本スポーツ

 ◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク7-5広島(9日、タマスタ筑後)

 育成2年目の大関が2軍戦で初セーブを挙げた。

 2点リードの9回に登板。1死から四球を与えたが、小園を147キロ直球で遊ゴロ併殺に仕留めた。今季はファーム5試合で計6回2/3を投げて無失点。「しっかり打者に集中できている」と笑顔を浮かべた。

 支配下登録を目指し、春季キャンプ後半からアピールを続けてきた左腕は「焦らずに、この投球を継続していきたい」と力を込めた。

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