故障者止まらぬ西武にまた暗雲 今度は若林 右膝に自打球受け退場

西日本スポーツ

 ◆ロッテ-西武(10日、ZOZOマリンスタジアム)

 西武のドラフト4位ルーキー若林楽人外野手(22)が負傷で途中退場した。5回2死二塁、ファウルを打った際に自打球を右膝付近に受けた。

 もん絶した若林はトレーナーの肩を借りてベンチに戻る際にも右足を浮かせている状態。治療を受けたが結局試合に戻ることはなく、代打鈴木が送られた。

 若林は9日のロッテ戦で初めて1番に入り2盗塁を決めていた。

 西武では栗山が下肢の張りが取れないため3月31日に出場選手登録抹消となったのを皮切りに、山川が4月1日に左太もも裏の軽い肉離れで、外崎が4日に死球による左腓骨(ひこつ)骨折で、それぞれ同抹消され、10日には山野辺も左手親指を痛めて抹消されるなど、故障者が続出している。

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