ソフトバンク4年目田浦プロ初勝利 デスパ決勝打、2分け挟んで4連勝

西日本スポーツ

 ◆楽天0-2ソフトバンク(11日、楽天生命パーク宮城)

 ソフトバンクが二つの引き分けを挟み、4連勝を飾った。

 打線は初対戦だった楽天のドラフト1位左腕の早川に対して4回、先頭柳田の中前打を皮切りに1死一、二塁とすると、2試合ぶりにスタメン出場したデスパイネが適時二塁打をマーク。これが決勝点となった。9回には中村晃の右翼線への適時二塁打で1点を加えた。

 2年ぶりの先発マウンドに上がった松本は、4回を被安打2の無失点と好投。2番手以降は高橋純、田浦、モイネロ、森で無失点リレーした。首脳陣が「ブルペンデー」と位置づけていた一戦でそれぞれがきっちりと役割を果たし、4年目の田浦がプロ初勝利を手にした。

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