JKA8団体に補助事業交付式

西日本スポーツ

 競輪、オートレースを統括する公益財団法人JKAは13日、福岡県飯塚市の飯塚オートレース場で、本年度の競輪・オートの補助事業対象団体に決定通知書を交付した。

 JKAは毎年売上金の一部を社会課題解決、福祉などの事業に交付している。今回交付を受けるのは同県近隣の8団体。代表して同市の飯塚二中の大里昌輝教頭が「交付を受けることになり責任を感じている」と謝辞を述べた。今年5月以降にガールズケイリンでデビュー予定の内野艶和(19)=福岡市出身=、オートレース選手の荒尾聡(39)=同県築上町出身=も出席。荒尾は「収益が社会貢献につながり、やりがいを感じる」とあいさつした。

 8団体は以下の通り。

 飯塚二中(飯塚市)▽NPO法人「九州車いすテニス協会」(同市)▽社会福祉法人「筑前早良福祉会」(福岡市)▽同「東筑紫会」(中間市)▽同「まどか」(北九州市)▽同「竜王会」(飯塚市)▽公益財団法人「山口県予防保健協会」(山口市)▽福岡県公設工業試験研究所(福岡市)。

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