ソフトバンク37歳川島「何が起こるか分からない」36歳長谷川「一振りで」いぶし銀の輝き

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク4-7オリックス(13日、ペイペイドーム)

 頼れるベテラン陣が1打席で結果を出した。

 6点差に広げられた9回。1死一、三塁で代打起用された川島が富山から右中間への2点二塁打を放った。「ゲームセットになるまでは何が起こるかわからないので、なんとか後続につなごうと思った」。さらに2死一、二塁とし、「代打の代打」として登場した長谷川はヒギンスの直球を左前に運ぶ適時打をマーク。「とにかく集中して一振りで決めることだけを考えていた」と振り返った。

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