浜野谷節一パワー ダイヤモンドカップ 【大村】

西日本スポーツ

 大村ボートのG1ダイヤモンドカップ(優勝賞金900万円)は15日、いよいよ最終日。最終12Rで優勝戦を争う。14日の準優3番は、予選をリードした1枠トリオがいずれも危なげなくイン逃げに成功。この結果、予選をトップで通過していた浜野谷憲吾が、優勝戦の1枠をつかんだ。長らく東都のエースを務める浜野谷だが、G1Vは2018年10月の住之江高松宮記念が最後。ブランクを埋めて、次走の下関マスターズチャンピオンへと乗り込む。4人が予選突破した長崎支部勢は、桑原悠が9R1着で優出に成功した。10R2着でG14度目の優出の藤岡俊介はG1初Vに挑む。

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