松中信彦氏が古巣ソフトバンク戦の始球式に登場 野球少年と“対戦”

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク4-1オリックス(14日、ペイペイドーム)

 東京五輪まで100日となった14日、福岡ソフトバンク対オリックス戦は「結束!侍ジャパンナイター」として行われ、始球式で1996年のアトランタ五輪銀メダリストでもある元ソフトバンク松中信彦氏(47)が打席に立った。

 投球したのは福岡ソフトバンクホークスジュニア主将の池田聖摩さん。114キロの投球に「緊張したが(自分に)負けずに強気でいけた。100点を自分にあげたい」と胸を張った。始球式後、松中氏から池田さんに侍ジャパンのユニホームが贈られた。

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