一時離脱のソフトバンク森 左肘の腫れは「ウイルスとか菌とか…」工藤監督

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの森唯斗投手(29)が15日、左肘の腫れで一時離脱することになった。工藤監督は「投げる方と反対の肘が腫れている。週末の遠征も連れて行かない予定」と説明。出場選手登録は抹消せず、同日のオリックス戦は欠場。16日からの西武3連戦(メットライフドーム)はチームに同行しない方針だ。

 森は15日の試合前練習も不参加。今後は患部の状態を確認した上で、チーム再合流の時期を決める。森に代わる抑えについて、工藤監督は「腕の見せどころですね。モイネロを9回で使うか、打順によっては8回にしたり。そこはシミュレーションした」と話した。

 森は今季8試合に登板し1勝4セーブ、防御率1・13。左肘の腫れはプレー中のアクシデントによるものではないといい、工藤監督は「ウイルスとか菌とかいろんなものが考えられる」と話した。今季4セーブ目を挙げた14日のオリックス戦では左肘に四角形のテープを貼っていた。

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