ラグビートップリーグ、17日からプレーオフトーナメント 九州勢の戦いに注目

西日本スポーツ 大窪 正一

 ラグビーのトップリーグ(TL)は17日からプレーオフトーナメントが始まり、リーグ戦を終えたTL16チームと下部トップチャレンジリーグ(TCL)の4チームによる20チームでTL最後の王者を争う。来年1月に開幕予定の新リーグは3部制で、今大会の成績もチームの振り分けに反映されるだけに激しい戦いが予想される。

 九州勢はTCL3位のコカ・コーラが17日にTLレッド・カンファレンス(紅組)7位の三菱重工相模原と愛知・パロマ瑞穂ラグビー場で対戦。紅組最下位の8位だった宗像サニックスは18日、東京・秩父宮ラグビー場でTCL2位の近鉄と顔を合わせる。

 宗像サニックスが挑戦を受ける近鉄は、攻撃力はあるが防御に甘さがある。自陣からでも攻め上がる持ち味の展開力で対抗したい。コカ・コーラが挑む三菱重工相模原は、スクラムが強くバックスも突破力がある。防御からリズムをつかみ、2019年ワールドカップ(W杯)日本大会で日本代表入りしたCTBトゥポウの活躍に期待したい。 (大窪正一)

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