東浜が2軍で復活へ第1歩 気になる1軍昇格の時期は

西日本スポーツ

 ◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク2-0中日(16日、ナゴヤ)

 右肩の不調で、ここまでリハビリ組での調整が続いていた東浜が、復活への“第一歩”だ。16日のウエスタン・中日戦に先発し、3回を無安打無失点、3奪三振の好投を見せ「投げられたことが一歩前進」と表現した。

 2日の同中日戦(タマスタ筑後)で先発しながら、2回途中に打球が左足首を直撃し降板。仕切り直しのこの日は、最速144キロ、最遅のカーブは107キロと緩急自在の投球で許した走者は2回の1四球のみ。2回、141キロの外角直球で大野奨を見逃し三振に打ち取り「感覚的によかった」。ただ、1回に奪った二つの空振り三振は「変化球が抜けただけ。自分の中では納得していない」と厳しく分析した。

 今後は、ファームであと2、3試合に登板、イニングと球数を増やした上で、1軍昇格時期を検討する方向。「あまり前のめりにならず、自分の状態を上げることだけを考えて1軍を目指したい」。千賀が左足首靱帯(じんたい)損傷で長期離脱中。それだけに“復肩”が待ち遠しい。

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