故障者続出の首位西武に追い風 制球自信の新入団ダーモディら外国人選手4人合流

西日本スポーツ

 西武の新外国人、マット・ダーモディ投手(30)が17日、埼玉県所沢市の球団事務所で入団会見に臨んだ。新型コロナウイルスの影響で来日が遅れていたが、2日に入国。2週間の隔離期間を終え、チームに合流した。

 ダーモディは「ライオンズの一員になれたことを誇りに思います。自分のストロングポイントは、コントロールの良さと奥行きのあるピッチングです。フォアボールを出さないという点では自信がありますし、野手を信頼して打たせて取るのが自分のピッチングスタイルです。今シーズンの目標は、1試合1試合、勝利につながるピッチングを重ねていくこと。今日初めてチームに合流しましたが、チームメートの方からたくさん声を掛けてくれて、とても心強く感じています。もっとコミュニケーションをとっていけるように日本語も勉強したいです」とコメントした。

 同席した渡辺久信ゼネラルマネジャー(GM)は「2週間の隔離期間が終了し、本日からチームに合流できたことをうれしく思います。左の先発投手候補として大いに期待しています」と話した。

 同時期に来日したニールスパンジェンバーグメヒアもチームに合流した。

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