ソフトバンクが西武に今季初勝利 松田、グラシアルがアーチ競演 9回は米1巡目のスチュワートが来日初登板 1日で首位返り咲き

西日本スポーツ

 ◆西武1-7ソフトバンク(17日、メットライフドーム)

 ソフトバンクが松田、グラシアルの一発攻勢などで西武に今季初勝利。開幕からの西武戦連敗を「4」で止め、1日で首位に返り咲いた。

 2回に西武先発の浜屋を攻め、松田が先制の中前適時打を放った。3回にはグラシアルが浜屋の変化球をバックスクリーンに運ぶ3号2ラン。2戦連続となるアーチでリードを広げた。

 4回には松田が2号2ランを放って「熱男ポーズ」を披露。浜屋の直球を左翼席に運んだ一発を「『コンパクトマックス』でいきました。追加点が取れて良かった」と振り返った。

 開幕から乱調続きだった先発の高橋礼は6回2安打1失点の快投を見せ、今季初勝利をマークした。9回は来日3年目のスチュワートが1軍初登板。2018年に米大リーグのドラフトで1巡目指名された経験がある右腕は150キロ超の角度がある直球を軸に2三振を奪い、1イニングを無失点に封じた。

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