コカ・コーラは終盤に力尽きて敗退 西村主将「粘りの防御は成長。新リーグでいい結果を」

西日本スポーツ

 トップリーグ(TL)・プレーオフトーナメント1回戦(17日) 三菱重工相模原24―17コカ・コーラ

 トップチャレンジリーグ3位のコカ・コーラは勝利まであと一歩だった。10-14で折り返した後半6分にCTBトゥクフカトネのトライで逆転。粘り強い防御で終盤までリードを保ったが、力尽きた。元日本代表監督の向井監督は「非常にタフな試合だった。取れるところでトライが取れなかった。(相手が)トップリーグ(TL)でもまれている分、最後まで諦めないというチームだということを学んだ」と悔しげだった。来年1月の新リーグ開幕を見据え、ロックの西村主将は「粘りの防御は成長した。新リーグでいい結果を残したい」と気持ちを切り替えていた。

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