天皇杯サッカー福岡県代表は2年連続福岡大「一歩前進できた」乾監督

西日本スポーツ

 サッカーの天皇杯出場を懸けた福岡県選手権(西日本新聞社など共催)は18日、福岡市のベスト電器スタジアムで決勝が行われ、福岡大が九共大を4-1で破って2年連続出場を決めた。

 前半を1-1で折り返した福岡大は後半4分、CKから伊藤颯真(2年)のヘディングシュートで勝ち越し。前線からのプレスで相手の反撃を抑え、さらに点差を広げた。「経験の浅いチームなので、勝つことで一歩前進できた」と乾真寛監督は勝利を喜んだ。

 天皇杯は各都道府県代表とJ1、J2全チームなど90チームが出場。5月22日から1回戦が行われ福岡大は同23日に、ベスト電器スタジアムで沖縄県代表と対戦する。

PR

サッカー アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング