西武「二塁危機」救うのは? 山野辺も左手親指手術、復帰まで3カ月…

西日本スポーツ

 西武は19日、山野辺翔内野手(26)が12日に東京都内の病院で左手親指の側副靱帯(じんたい)修復術を受けたと発表した。6日の楽天戦(メットライフドーム)でヘッドスライディングをした際に痛めた。3カ月以内での実戦復帰を目指すという。

 西武では二塁のレギュラーを務めていた外崎も死球により、左腓骨(ひこつ)を骨折。手術を受け、復帰まで3カ月を要する。主に二塁を務めていた山野辺も離脱。“二塁事情”が危機的な状況に陥っている。

 現在は山田が主に二塁を務め、18日のソフトバンク戦(メットライフドーム)でも一時は勝ち越しの適時打を放つなどアピールを続ける。一方で来日の遅れていたスパンジェンバーグが同日のイースタン・ヤクルト戦(カーミニークフィールド)で初の実戦に臨み、二塁で先発出場した。昨季は主に三塁と左翼を務めたユーティリティーの助っ人が二塁に入る可能性もありそうだ。

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング