副主将任されても「まずはプレーで!」バレー日本代表古賀紗理那エースの自覚

西日本スポーツ 伊藤 瀬里加

 バレーボールの女子日本代表が19日、東京五輪シーズン開幕を前にオンラインで記者会見を行った。副主将に就任したアウトサイドヒッター古賀紗理那(NEC)=熊本県大津町出身=は東京五輪でのメダル獲得を目標に掲げた。

 3月下旬に中田久美監督に伝えられたという副主将の重責。エースとして攻守でフル回転しながら荒木絵里香主将(トヨタ車体)を支える役割に「まずはプレーで見せたい。若手とコミュニケーションを取り、一つ一つの課題を解決できるような関係性をつくることも大切」と意気込んだ。

 日本代表は24人が登録されており、この中から5月1日に行われる中国との国際親善試合(東京・有明アリーナ)や、5~6月のネーションズリーグ(イタリア)後に東京五輪代表12人が選出される。(伊藤瀬里加)

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