ソフトバンク和田が突如降板 球団初40代複数星の権利もったまま

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-楽天(21日、ペイペイドーム)

 チームの40代投手として初めてのシーズン複数勝利に向けて快調に投球を続けていた和田が6回に突如としてマウンドを降りた。

 ベテラン左腕は3回に3点の援護をもらい、5回を1安打で投げきって勝ち投手の権利をもらって6回のマウンドにも上った。6回は先頭の岡島に右翼テラス席に本塁打を打たれ、1死後に二連打を浴びると、左手の指を気にするそぶりを見せてベンチへ。そのままマウンドに戻ることなく嘉弥真にスイッチした。

 40歳代での勝利は過去に、前身のダイエー時代の1991年に今井雄太郎、2001年に長冨浩志が40代で白星を記録したが、いずれも1勝止まりだった。

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