ソフトバンク「柳田2世」デビュー戦でフェン直二塁打「マン振りしようと」

西日本スポーツ

 1月の新人合同自主トレ中に左足指を骨折したソフトバンクドラフト2位ルーキーの笹川がプロの第一歩を踏み出した。

 3軍戦の7回の守備から中堅に入り、実戦初出場。7回無死一塁で回ってきた初打席でサイド右腕の初球真っすぐを捉え、右中間フェンス直撃の二塁打とした。柳田が入団時に付けていた背番号44を継承した「柳田2世」は2打数1安打。「リハビリの時期があって待ちに待った試合だった。結果は関係なくストライクを“マン振り”しようと思っていた。いいスタートが切れた」と喜んだ。

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