武田が阪神斬り!8回途中2失点、修正見せた調整登板

西日本スポーツ

 ◆ウエスタン・リーグ 阪神2-8ソフトバンク(22日、鳴尾浜)

 登板機会がなく出場選手登録を外れているソフトバンク武田が先発し、8回途中2失点と力投した。

 4回に小野寺に左翼への2ランを許したものの、直球とカーブを軸に8奪三振。8回2死で降板するまで許した安打は3本で、126球を投げた。

 5回3失点で今季初勝利を挙げた前回登板の15日オリックス戦後は「長いイニングを投げることができず申し訳ない」と反省を口にしていたが、調整登板でしっかりと修正した。

 次回は29日の日本ハム戦(ペイペイドーム)で先発する予定だ。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ