博多華丸の新番組スタート 東京から福岡へ愛を込めて…「千賀投手の回復を心から願っている」

西日本スポーツ

 「西スポ特命ホークス応援団長」の博多華丸がテレビとラジオで、東京から“福岡愛”を届ける。テレビは毎週金曜日の深夜(土曜日午前0時20分)に、華丸の「先生!染まりんしゃったね…。」が30日深夜からスタート。ラジオは毎週土曜日の午後0時半から「華結び(はなむすび)」が24日に始まる。ともにRKB毎日放送で、福岡の話題を中心とする郷土愛あふれるトークなどを30分、繰り広げる。

 テレビの初回は相方の博多大吉がゲスト。朝のレギュラー番組終了後に代々木からナビゲーションなしの2人きりのドライブで東京タワーを目指す。ラジオは「TBSラジオで大吉も出ている赤江珠緒さんの『たまむすび』から番組名を頂いた。了解は取っていないが系列局だし、ゲストにも出てほしい」。コロナ禍で、これまで以上にテレビ観戦している福岡ソフトバンク愛も披露する。

 収録は東京のスタジオ。東京に染まらない気持ちを持ち続けているという華丸は「東京ではさまざまな制約があって抑えてやっているが、解放したい」と意気込む。

 「千賀投手の回復を心から願っている。(2005年に拠点を福岡から移した)東京での活動は15年と決めていた。今はレンタルビデオで7泊8日をちょっと延長している感じ。自分が自分のことを分かっていないので、常に周りに身を委ねている。特に大吉にはね」。大河ドラマ「青天を衝(つ)け」では西郷隆盛を演じるなど、ペナルティーなしの延長期間も楽しませてくれそうだ。

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