選抜準優勝の明豊6回コールド発進 監督が重圧に感じていたことは…

西日本スポーツ

 ◆高校野球春季九州大会2回戦 明豊(大分)12-1日南学園(宮崎)(24日、別大興産スタジアム)

 高校野球の春季九州大会(第148回九州大会)は24日に開幕し、1回戦3試合と2回戦3試合を行った。選抜大会準優勝の明豊は6回コールドで快勝し、準々決勝に進んだ。明豊も含め、柳ケ浦、津久見、藤蔭の開催地の大分勢4校が初戦を突破した。

 明豊が実量を見せつけた。選抜大会以来の公式戦で、宮崎の強豪日南学園に圧勝。地元開催だが「選抜準優勝というより大分代表がみんな勝っていたのがプレッシャーだった」と川崎監督は笑みを見せた。

 甲子園でエースナンバーを背負った京本は疲労で今大会の登録メンバーに入っておらず、背番号1は左腕の太田。今回は先発で5回5安打1失点ながら「背番号1は思った以上に責任を感じた。高めに浮いた球を打たれて1点を取られてしまったのが反省点。次はバッテリーで考えて抑えたい」と表情を引き締めた。

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