最下位転落のJ2北九州「プレッシャーになっている」小林監督

西日本スポーツ 姫野 一陽

 ◆明治安田生命J2第10節 岡山1-0北九州(25日・シティライトスタジアム)

 J2ギラヴァンツ北九州は25日、アウェーでファジアーノ岡山と対戦し0-1で敗れた。第10節が終わり、最下位に転落した。

 序盤から岡山に押し込まれ、自陣でプレーする時間が続いた。25分には左サイドを崩され先制点を許す。終了間際に乾の難しい体勢でのトラップから高橋が決定機を迎えたがシュートは枠を外れた。前半はシュート数2本(枠内1本)だけだった。

 後半は野口と生駒に代え、新垣と本村を投入。新垣を中心に少しずつ攻撃の形を取り戻し、21分には新垣が左足を振り抜いて同点弾を狙うが、またも枠の外へ。その後はゴール前での迫力を見せられず、岡山にホーム初勝利を与えた。

 試合後の記者会見で小林伸二監督は「チャンスに決めていたら違った展開になったと思う。点を取れていないことがプレッシャーになっている。チャンスをたくさんつくり、得点につなげたい」と話した。 (姫野一陽)

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