決勝は九州国際大付-具志川商 高校野球九州大会

西日本スポーツ

 高校野球の春季九州大会(第148回九州大会)は28日、大分市の別大興産スタジアムで準決勝を行い、九州国際大付(福岡)と選抜大会に21世紀枠で出場した具志川商(沖縄)が決勝に進んだ。

 九州国際大付は興南(同)に対して右腕の山本大揮(3年)が1失点完投し、優勝した2018年春以来の決勝進出。具志川商は甲子園で敗れた福岡大大濠に八回コールドで快勝し、初めて決勝に駒を進めた。29日は休養日。決勝は30日午前10時から同スタジアムで行われる。

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