福岡大大濠は大敗、春夏甲子園へ「下級生の活躍がスパイスになれば」

西日本スポーツ

 ◆高校野球春季九州大会 準決勝 具志川商8ー0福岡大大濠(28日、別大興産スタジアム)

 福岡大大濠がわずか2安打に抑え込まれ、2季連続の決勝進出を逃した。相手のアンダースロー右腕を攻めあぐね、5回まで無安打に抑えられて三塁を踏めずに終わった。「アンダースローの動く球に対応できず、捉えられなかった」と八木監督。敗戦の中、代打で出た1年生の八島が7回に中前へ公式戦初安打を放って存在感を発揮。八木監督は「下級生の活躍がスパイスになれば。いいことも悪いことも出た大会だった。夏までに一つずつ課題をつぶしていきたい」と春夏連続甲子園出場の目標を見据えた。

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