惜敗の興南 元ソフトバンク島袋洋奨コーチは課題指摘

西日本スポーツ

 ◆高校野球春季九州大会 準決勝 九州国際大付2ー1興南(28日、別大興産スタジアム)

 興南は1点差で惜敗し、宮城(オリックス)を擁して準優勝した2019年春以来の決勝へ進めなかった。2月に就任した10年の春夏連覇時のエースで元ソフトバンクの島袋コーチはスタンドから試合を見つめた。初回に2ストライクから先制2ランを浴びた場面について「追い込んでから低めをもっと意識できないといけない」と課題を挙げた。一方で我喜屋監督は「今大会は野田の成長が収穫だった」と準々決勝で逆転サヨナラ3ランを放ち、準決勝でも二塁打を放った強打者の成長を評価した。

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