北九州ホーム6戦未勝利「めげずに顔上げ戦い続ける」

西日本スポーツ 古瀬 哲裕

 ◆明治安田生命J2第11節 北九州1-2松本(1日・ミクニワールドスタジアム北九州)

 J2ギラヴァンツ北九州は1日、ホームで松本に1-2で敗れた。チームは連敗で暫定最下位のまま。ホームでは今季6戦で未勝利。小林監督は「もっとチャンスをつくり続けないといけない。めげずに顔を上げ戦い続ける」と話した。

 北九州は平山を初先発させるなどして臨んだが、前半に先制を許す苦しい展開。後半26分、乾のヘディングシュートで追い付いたが、同38分、昨年北九州でプレーした鈴木のゴールで再び突き放された。試合終了後のあいさつでサポーターに深々と頭を下げた村松主将は「勝てない試合が続いても応援してくれる人がたくさんいる。(次戦)何としても結果で応えたい」と語った。

 また、昨年限りで現役引退した「ミスター・ギラヴァンツ」こと池元友樹クラブコーディネーターが、北九州市の知名度向上などに協力するスポーツ大使を務めることになり、ハーフタイムに委嘱式があった。池元さんは「市やクラブに恩返ししていきたい」と述べ、ファンから拍手を送られていた。(古瀬哲裕)

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